オンライン通販サイトでの予約のコツ

ここではオンライン通販サイトでの予約のコツを紹介します。

もちろんPS Vitaの予約でも活用できますが、その他商品の予約や購入にも有効な手段を紹介しています。

事前の会員登録

まずは、事前に予約希望のオンラインサイトで会員登録をしておきましょう。

会員登録をしておかないと、購入時に必要事項を記入する必要があります。その間に、商品が在庫切れしてしまい、結果として品切れで手に入らないという事態に陥ることが多々あります。

また、人気が集中する商品を予約する時には、そのサイトへのアクセスが困難な状態が続き、新たに会員登録をしていてもエラーで登録できず、その間にすでに会員登録済みの人が予約を済ませてしまうということもあります。

このため予約を希望するオンライン通販サイトがあれば、事前に会員登録をしておくとよいでしょう。

ログインしておく

予約が開始される前に、ログインしておく事をお薦めします。

ログインしておかないと、予約が開始となってからアクセスが集中している時にログインをする必要が出てきます。

しかし、アクセスが集中している時はサイトの動作が不安定になっており、うまくログインができないことが多々あります。

その間に、すでにログインをしている人が買い物を済ませ、いざログインが出来た時には在庫が切れて購入できないという状態になってしまいます。

このため、予約が開始される前から事前にログインをしておきましょう。開始時間がわかっていれば、1時間前など、かなり早めの時間からログインをすることをお薦めします。

予約方法の確認

予約方法の確認をしておきましょう。

通常通りの販売方法なのか、それとも、抽選販売や特殊な手段を行うのか等、サイトによって、さまざまな方法を取ることがあります。

抽選販売であれば、期間内に申し込めば対象となるため、無理にアクセスが困難な時間帯に申し込みをしようとする必要はありません。

目的の商品のみ購入

特に購入に関する制限がないようでしたら、まずは目的の商品のみをカートに入れ、そしてすぐに購入完了手続きまで進めましょう。

PS Vitaを例にするのでしたら、本体のみをまず購入します。ソフトやアクセサリー等は、本体の予約が完了した後に、サイトのアクセスが問題なく可能となった後にゆっくりと行いましょう。

いくつもの商品を一度に購入しようとすると、それだけで時間が経過してしまい、場合によってはその間にお目当ての商品が在庫切れになって購入できない可能性があります。

カートに入れただけでは在庫確保されるわけではない店舗も多いため、まずは最優先で希望の物を注文して購入完了まで持っていき、その後、他の注目度が低いものをゆっくりと購入するようにしましょう。

ボタンの位置チェック

注文を進めていく上で、さまざまなボタン操作をする必要があります。「注文確定ボタン」や「次へ進む」など、操作をしていき、最終的に購入確定となります。

人気商品の予約や販売の時には、そのサイトにアクセスが集中して画像が表示されない事が多々あります。この時、のんびり画像の表示を待つのではなく、ボタンがあるべき位置を知っておき、そこを押すと、たとえ画像が表示されていなくても作業を進行させることが可能です。

ブラウザにもよりますが、マウスのカーソルを本来ボタンがある位置に移動させると、文字が表示されることもあります。この文字情報でも、どういったボタンがそこにあるべきなのかを知ることが可能です。

ステータスバーを確認する

ブラウザの多くにはステータスバーが存在します。ブラウザの下の方に表示される部分です。設定によっては表示されていない事もあります。ブラウザのメニューの「表示」からステータスバーの有無を決めるチェックがありますので、そこを入れておきましょう。

ステータスバーには、実際に通信が成功しているかを示す情報が掲載されます。

ボタンを押したつもりでも、実は押していなかったなどの状況があるかもしれません。

もし、しっかりと操作をしているようであれば、ステータスバーに次を読み込んでいるような情報が表示されます。

サイトのアクセスが困難になればなるほど、見た目だけでなく、ステータスバーによる状況の把握も重要になってきます。

エラー時の対応

注文画面がうまく表示されなかったり、なかなか次の画面に進まなかった場合は、そのサイトの注文システムにエラーが発生している可能性があります。

特に、多くの人が一気にサイトに集中するような商品を販売、予約等する際に発生しやすい症状です。

その時は、まずはステータスバーを見て、まだ動いているかどうか確認しましょう。

ステータスバーの表示が止まっているような場合は、エラーとなっている可能性があります。

この場合は、一度ブラウザの「戻る」ボタンで前の画面に戻り、再度ボタン操作等をしましょう。

サイトによっては、この「戻る」操作をすると、注文の重複等を避けるために最初からやり直しになることもあります。その際は、最初の注文をする段階からやり直しましょう。

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